倍率を突破してSnow Peak Way 2026へ!ランドロック30張りのマキノ高原が天国すぎた
- 【当選!】Snow Peak Way 2026 in マキノ高原に参戦!見渡す限りのスノーピーク空間が圧巻すぎた
まさか当選するとは思っていなかった、スノーピークの公式イベント「Snow Peak Way 2026」。
当選メールが届いたときは、本当に驚きました……!
今回は、初の高原サイトとなる滋賀県の「マキノ高原」での開催です。
大山崎インターから車で1時間ちょっととアクセスも良く、道中には有名な「マキノピックランド」や「メタセコイア並木」など、寄り道して楽しめるスポットが近くにあるのも嬉しいポイントです。

そもそも「Snow Peak Way(スノーピークウェイ)」とは?
ブログを読んでいる方の中には「名前は聞いたことあるけど、どんなイベント?」という方もいると思うので、簡単にご紹介します!
Snow Peak Wayは、1998年から続くスノーピークの伝統的な公式キャンプイベントです。
公式サイトにもある通り、『ユーザーの皆様とスノーピークのスタッフが、一緒にキャンプをしながら深く繋がる場』として、全国のキャンプ場で開催されています。
ただギアを使ってキャンプをするだけでなく、スタッフの方々と直接お話をしたり、限定のワークショップがあったり、夜は全員で焚火を囲んだりと、スノーピークの世界観を全身で体験できる特別な時間となっています。
非常に人気が高く、毎回抽選になることでも有名です。
初の高原サイト!風を読んでランドロックをチョイス
マキノ高原に到着すると、目の前に広がる圧倒的な開放感!
初めての高原サイトは少し斜面になっていましたが、とにかく広いのでレイアウトの自由度は抜群です。
当日は少し風があったため、大事を取って今回は「ランドロック」のみを設営。
風がなかったらタープも貼りたかったのですが、ここは無理せず安全第一でいきました。

それにしても、周りを見渡すと普段のキャンプ場とは全く違う光景が。
いつもなら色々なメーカーのテントが並ぶはずが、このイベント中はスノーピークのテントだけ。
ランドロックだけでも30張りはあったでしょうか。あの統一感と圧巻のスケールは、ファンとしてはこれ以上ない贅沢な空間でした。
子供も大人も全力で楽しめるイベントが満載!
Snow Peak Wayは、大人から子供まで退屈する暇がないほどイベントが充実していました。
子供が熱中したイベント
- コーンホール: 雪峰祭の限定品だったアイテムが自由に遊べるようになっていて、子供たちが夢中になっていました。
- 紙飛行機大会のデモや設営体験

大人が大興奮のイベント
- ランドロックXの設営見学: 注目度抜群のニューモデル「ランドロックX」の設営を間近で見学できる貴重な機会!じっくり仕様をチェックしてきました。
贅沢すぎる「夜の部」と、爽やかな「朝の部」
キャンプのハイライトといえば、やっぱり夜の「焚火トーク」。
スタッフさんや他のキャンパーさんと焚火を囲みながら、お酒のフリードリンク(飲み放題!)を楽しむ贅沢な時間を過ごせました。

翌朝は、爽やかな空気の中でのラジオ体操からスタート。
その後はみんなで紙飛行機大会に挑戦したりと、最初から最後までスノーピークの世界観を堪能し尽くした最高のイベントでした。
また次も絶対に当選したい……!










