【森のひととき徹底レビュー】トレーラーロッジ宿泊体験記|イベント盛りだくさんの高規格キャンプ場を本気で解説(兵庫・丹波)

 

兵庫県丹波市で「初心者でも失敗しにくい」「子どもが飽きない」「設備が整っていて安心」なキャンプ場を探しているなら、かなり高確率で候補に挙がるのが
森のひととき
今回は、YouTubeでも人気のキャンパー「ギリメンよっぴー」さんもおすすめしているキャンプ場で、同じくトレーラーロッジに宿泊してきました。


結論:森のひとときは「イベント×高規格」で失敗しにくい

先に結論から。森のひとときは、
“キャンプの不安要素を設備で潰し、退屈をイベントで潰す”タイプの高規格キャンプ場です。

  • 設備が整っている:管理棟・浴場(森の露天風呂)・売店・宿泊棟(ロッジ)など、初心者が困りにくい
  • イベントが多い:キャンプファイヤー、クイズラリー、体験イベントなど、子どもが「暇…」となりにくい
  • アクセスが良い:春日ICから約10分。関西圏から行きやすい
  • トレーラーロッジが快適:エアコン・トイレ・ミニシンク・冷蔵庫などが揃って“ほぼ設営ゼロ”

特に「初めての家族キャンプ」や「天候が読めない時期のキャンプ」では、テント泊よりもロッジ泊が安心なことが多いです。
その中で、森のひとときのトレーラーロッジは、“快適さとキャンプ感のバランスが取りやすい”のが魅力でした。

キャンプ場入口/看板


森のひとときとは?基本情報まとめ

森のひとときは兵庫県丹波市にあるキャンプリゾート。
「テントサイトだけ」ではなく、ロッジ・キャビン系の宿泊も充実しているため、キャンプ初心者〜ファミリー層の支持が厚い印象です。

基本情報(まずここだけ押さえればOK)

  • 住所:兵庫県丹波市市島町与戸長尾52-1
  • アクセス:舞鶴若狭自動車道 春日ICより約10分
  • 特徴:高規格/イベント豊富/浴場あり/ロッジ(トレーラーロッジ)あり
  • 公式サイト森のひととき

施設の詳細(宿泊棟・イベント・利用ルールなど)は頻繁に更新されるため、最新は必ず公式サイトも合わせて確認するのがおすすめです。
本記事では「現地体験」と「公式情報」を組み合わせて、実用的にまとめています。

管理棟/受付周辺


場所・アクセス・Googleマップ

Googleマップ

車でのアクセス

  • 舞鶴若狭自動車道「春日IC」より約10分
  • 公式案内では「電話番号検索に対応していない」ため注意
  • 公式のマップコード:165 430 169 * 68

初めて行く人は「ナビが変な山道へ誘導する問題」が起きやすいので、できれば出発前にマップでルートを軽く確認しておくと安心です。
とくに夜到着や雨の日は、早め行動が安全です。

場内マップ/案内板


トレーラーロッジ徹底レビュー

今回の宿泊は、森のひとときの中でも人気のトレーラーロッジ
しかも「ギリメンよっぴー」さんも泊まっていたタイプと同じロッジに宿泊しました。
実際に泊まって分かったのは、“快適さが段違いで、家族の機嫌が崩れにくい”ということ。

トレーラーロッジの設備(公式情報+体験レビュー)

トレーラーロッジは、洋室/ミニシンク/トイレ/屋根付きBBQデッキ/石畳炉(焚火・飯盒炊爨OK)などが揃った宿泊棟。
エアコン・電源(屋内)もあり、さらに小型冷蔵庫・湯沸かしポットも完備。
BBQコンロ(Weber製)や、椅子一体型テーブルも備え付けです。

  • エアコン:あり(夏も冬も安心)
  • トイレ:あり(夜中のトイレ問題が一気に解決)
  • ミニシンク:あり(軽い洗い物に便利)
  • 冷蔵庫:小型あり(飲み物・食材の保管ができる)
  • 焚火:石畳炉で可能(“ロッジ泊でも焚火できる”のが嬉しい)
  • BBQ:屋根付きデッキ+備え付けコンロで快適
  • 寝具:2段ベッド+布団(公式案内あり)
  • 定員:基本4名(最大受入8名※テント併用など条件あり)
  • チェックイン:15:00〜19:00/チェックアウト:10:00
  • アメニティ:なし(持参前提)
  • お風呂:ロッジ内なし(管理棟内「森の露天風呂」を利用)

「トレーラーって狭い?」と気になる人も多いですが、正直、狭い=冷暖房が効きやすいというメリットが勝ちました。
“家族でのキャンプにおける快適性”を最優先するなら、このサイズ感はむしろ合理的です。

実際に泊まって「良かった点」

  1. 設営ゼロに近い:到着したらすぐ遊べる・ごはんに取り掛かれる
  2. 天候の不安が激減:雨でも「寝床が快適」だから心が折れない
  3. 夜のトイレが強い:子どもが怖がらない。親もラク
  4. BBQが快適:屋根付きデッキは天候の影響を受けにくい
  5. 焚火できる:ロッジ泊でも“キャンプ感”が残るのが最高

気になった点(正直レビュー)

  • アメニティがない:歯ブラシ・タオル等は忘れずに
  • 人気で埋まりやすい:土日・連休は予約難易度が上がる
  • 「自然ど真ん中感」はテントサイトに比べると弱い:ただし子連れにはむしろ安心

とはいえ総合的には「家族キャンプの成功率を上げる宿泊形態」だと感じました。
初心者が“キャンプ嫌い”にならないための選択肢として、トレーラーロッジはかなり強いです。

トレーラーロッジ外観

屋根付き共有スペース

ロッジ泊が快適になるおすすめアイテム

ロッジ泊でも「あると快適度が跳ねる」小物は多いです。

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森の露天風呂(浴場)レビュー|時間・料金・混雑のコツ

トレーラーロッジ内にはお風呂がないため、入浴は管理棟内の浴場(森の露天風呂)を利用します。
ここが「森のひととき」の満足度を地味に押し上げているポイントで、キャンプ終わりにしっかり温まれるのは本当にありがたい。

現地掲示で確認できた入浴情報(参考)

  • 料金:おひとり様 300円/1回(小学生から有料、幼児以下無料)
  • 時間(当日):15:00〜22:30(退室)
  • 時間(翌朝):8:00〜11:00(退室)
  • 備え付け:リンスインシャンプー/ボディソープ/ドライヤー
  • 注意:イベント後は混雑しやすいので、早め・または朝風呂が狙い目

夜のイベント(キャンプファイヤー等)に参加する場合、終了直後に浴場へ行くと混みやすいです。
体感としては「先にお風呂→イベント」または「朝風呂」のどちらかがストレスが少ないです。

管理棟の営業時間も覚えておくと安心

現地掲示では、管理棟の営業時間として「本日23:00まで/翌日7:00から」の案内がありました。
困ったとき(忘れ物、相談、売店など)に頼れるので、キャンプ初心者ほど管理棟の存在は大きいです。


イベントがすごい!季節イベント総まとめ(写真あり)

森のひとときの強みは、キャンプ場としての設備だけではありません。
「キャンプ×体験」を組み合わせるのが上手く、年間を通してさまざまなイベントが開催されています。
ここが“子どもが飽きない”最大の理由です。

公式サイトに掲載されている主なイベント(例)

  • 森のカヤック
  • 森のクイズラリー
  • ボルダリング体験
  • 秋のミニ運動会
  • ジェルキャンドル・リース作り
  • キャンプファイヤー(季節・時期によって)
  • 冬季カヤック
  • 冬の星空観察会
  • 年忘れBINGO大会/年越しキャンプファイヤー など

さらに現地のイベント掲示では、夏向けの「水鉄砲バトル」「あまごつかみ」「クラフト体験」「ビンゴ大会(雨天時)」「森のクイズラリー」などが確認できました。
つまり、“日中も夜も、やることがある”キャンプ場です。

現地で見かけたイベント(掲示より)

水鉄砲バトル(夏の定番)

  • 場所:イベント広場
  • 料金:300円〜
  • 受付:15:00〜

これ、子どもがめちゃくちゃ喜びます。
テントサイトだと「遊ぶ→暑い→だるい」となりがちですが、イベントとして用意されていると気持ちが切り替わりやすいのも良いところ。

雨天時クラフト体験

  • 場所:ファイヤー場横デッキ
  • 内容:ペンダントなど(クラフト)
  • 料金:700〜1,500円
  • 開始:15:30 Start

雨キャンプで最も困るのは「子どもが退屈して機嫌が悪くなる問題」。
それをイベントで解決してくれるのは、ファミリーキャンパーにとっては大きいです。

あまごつかみ(夏の人気体験)

  • 時間:14:30〜16:30
  • 料金:1,400円/2匹〜(掲示参考)
  • 場所:芝生広場裏の川
  • 備考:予約不要・現地集合・現地決済(掲示参考)

“川で魚をつかむ”って、子どもにとっては非日常。
しかもキャンプの思い出として強烈に残ります。「体験→夜のキャンプ飯」まで繋げると最高の流れ。

キャンプファイヤー(夜の名物)

  • 時間:19:30〜20:30
  • 場所:イベント広場
  • 雨天時:ビンゴ大会(場所:テラス/料金:1枚300円)

「夜のイベントがあるキャンプ場」って、実はすごく貴重です。
子どもが夜までテンションを保てるし、親も“イベントに乗っかるだけ”で思い出が作れます。

森のクイズラリー(Summer ver.)

  • 料金:フロントにて1枚100円(掲示参考)

場内を歩く動機ができるので、結果的に「場内探検」になって楽しいやつ。
初めて来た人ほど、クイズラリーで“地形と導線”が頭に入ります。

鹿角クラフト(藍染)

  • 時間:9:00〜10:30
  • 金額:1,000円〜
  • 場所:イベントデッキ
  • 備考:予約不要・現地集合・現地決済(掲示参考)

“旅先でしかできない体験”を一つ入れると、キャンプの満足度が跳ね上がります。
この手のクラフト体験は、帰宅後も作品が残るので思い出が続くのが良い。

森のカヤック体験(アクティビティ系)

現地には「森のカヤック体験」の案内もあり、当日予約OKの掲示がありました。
カヤックは種類(ファルトカヤック/シットオンカヤック等)や体格・人数によって選び方が変わるので、
当日は案内に沿って受付・予約するのがスムーズです。

※イベントは季節・曜日・天候で変わります。最新は公式サイトのイベントページも要チェック:
イベント一覧(公式)

 


モデルプラン:1泊2日の過ごし方(家族向け)

「イベントが多い=自由時間が減るのでは?」と思うかもしれませんが、
実際は“好きなイベントだけ摘まめる”ので、旅程の自由度は高いです。
ここでは、トレーラーロッジ宿泊で満足度が上がる流れを紹介します。

1日目(チェックイン〜夜)

  1. 到着→受付→ロッジへ(設営がほぼ不要なので気持ちがラク)
  2. 昼の体験イベント(例:あまごつかみ/水鉄砲系)に参加
  3. 夕方:早めに森の露天風呂(混雑回避)
  4. 夕食:屋根付きデッキでBBQ(天候の影響が少ない)
  5. 夜:キャンプファイヤー(雨天ならビンゴ大会)
  6. 就寝:エアコンで快適(子どもが寝付きやすい)

2日目(朝〜チェックアウト)

  1. 朝:早起きできたら朝風呂(さっぱりして撤収が捗る)
  2. 朝食:簡単に済ませて、場内散歩(クイズラリーも相性◎)
  3. 午前:クラフト体験(あれば参加)
  4. チェックアウト:10:00(ロッジ)

“余白”が残るプランにしておくのがコツです。イベントを詰めすぎないほうが、家族の機嫌が安定します。


初心者が失敗しない準備・持ち物

高規格キャンプ場とはいえ、ロッジ泊でも「持っていけば良かった…」は起こります。
特にトレーラーロッジはアメニティがないので、最低限ここは押さえておくと安心です。

トレーラーロッジで必須になりやすいもの

  • タオル(バスタオル/フェイスタオル)
  • 歯ブラシ・スキンケアなどの洗面セット
  • ウェットティッシュ(食事・手洗いの代替にも)
  • ゴミ袋(分別しながらまとめる)
  • 虫対策(虫よけ/かゆみ止め)
  • スリッパ(ロッジ内外の出入りが多い人に便利)

子連れの場合にあると神なもの

  • 着替え多め(イベントで濡れる・汚れる)
  • サンダル(川・水遊び系イベント対策)
  • 保険としての簡単なおやつ(機嫌回復に効く)
  • 絆創膏(転んだ時にすぐ対応できる)

ロッジ泊は「失敗しにくい」反面、油断して荷物を減らしすぎると不便になります。
“快適にする荷物”と“減らせる荷物”を分けて考えるのがコツです。


子連れ・ファミリー目線の良かった点/注意点

良かった点(ここが強い)

  1. イベントが多い=子どもが飽きにくい
  2. トイレが近い/ロッジ内にある=夜が平和
  3. お風呂がある=帰宅後の疲れが軽い
  4. 管理棟が頼れる=初心者でも安心
  5. アクセスが良い=移動疲れが少ない

注意点(先に知っておくとラク)

  • 人気日程は混む:受付・お風呂・イベント後は特に混雑しやすい
  • イベント参加で濡れる:水鉄砲・川系は着替え必須
  • 虫はいる:自然の中なので虫対策は前提
  • アメニティはない:ロッジ泊でも持参が必要

逆に言えば、この注意点を押さえて行くだけで満足度が上がります。
森のひとときは「準備のハードルを下げてくれるキャンプ場」なので、初心者ほど恩恵が大きいです。


ペット連れ(犬連れ)で気をつけたいこと

トレーラーロッジには、サイト番号によって「ペット可・ドッグランあり」のタイプもあります。
犬連れで行く場合は、予約時に必ず「ペット可」の区分を確認しましょう。

  • ペット可ロッジ:公式のロッジ案内に区分あり(サイト番号で分かれている)
  • 周囲への配慮:夜泣き・吠えはトラブルの元になりやすい
  • 持ち物:リード/マナー袋/足拭き/タオル/夏は熱中症対策

犬連れで“快適に過ごせる”キャンプ場は意外と少ないので、条件が合うならかなり有力候補になります。


予約のコツ|狙い目の時期・曜日

森のひとときは人気キャンプ場なので、
特にトレーラーロッジは土日・連休で埋まりやすいです。
予約戦略を少し工夫するだけで取れる確率が上がります。

取りやすい狙い目

  • 平日(特に日〜木)
  • 連休の“ど真ん中”ではなく前後
  • 真夏・真冬はロッジが人気(=早めが吉)

予約前に決めておくとラクなこと

  • 「ロッジ泊」か「テント泊」か
  • イベント参加の優先度(参加したいイベントがあるか)
  • 翌日の予定(チェックアウト後の観光など)

イベント目当てなら、イベントの開催日を公式サイトで確認してから予約するのが正解です。
イベント一覧(公式)


周辺スポット・買い出し(調べ方のコツ)

おすすめの調べ方

  1. この記事のGoogleマップから「森のひととき」を開く
  2. 「近くを検索」で スーパー / コンビニ / 病院 を入力
  3. 営業時間とルートを確認して、買い出し計画を立てる

特に小さな子どもがいると「急な発熱」「絆創膏」「氷」「飲み物」など、
どうしても追加購入が必要になる瞬間が出ます。事前に“周辺検索のやり方”を知っておくと安心です。


よくある質問(FAQ)

Q. 森のひとときはキャンプ初心者でも大丈夫?

大丈夫です。管理棟・浴場・イベントが揃っており、困った時に頼りやすい環境です。
不安が強い場合は、まずはトレーラーロッジ泊がおすすめです。

Q. トレーラーロッジって実際狭い?

コンパクトです。ただ、狭いぶん冷暖房が効きやすく快適性が高いです。
“寝床が快適”だと家族キャンプの成功率が上がります。

Q. お風呂はある?

ロッジ内にはありませんが、管理棟内の「森の露天風呂」を利用できます(現地掲示あり)。
イベント後は混みやすいので、早めに入るか朝風呂が狙い目です。

Q. イベントは毎日ある?

季節・曜日・天候で変わります。最新は公式サイトのイベントページで確認が確実です。
イベント一覧(公式)

Q. 春日ICから何分?

公式案内では「春日ICより約10分」です。ナビによっては電話番号検索が対応していない点に注意。
マップコードも公式に案内があります。


まとめ:森のひとときを選ぶ価値

最後にまとめです。森のひとときは、
「設備が整っていて失敗しにくい」だけでなく、「イベントが多くて思い出が作りやすい」キャンプ場でした。

森のひとときが刺さる人

  • 初めて家族でキャンプに挑戦する人
  • 子どもが飽きずに楽しめるキャンプ場を探している人
  • テント設営に不安がある人(ロッジ泊で成功率UP)
  • キャンプ+体験イベントを一緒に楽しみたい人
  • 春日ICから近い“アクセスの良いキャンプ場”が良い人

とくにトレーラーロッジは、設営負担を減らしつつ、焚火やBBQでキャンプ感も残せるのが魅力。
“キャンプを好きになる確率”を上げたいなら、かなりおすすめです。

予約やイベントの最新情報は、公式サイトから確認できます:
森のひととき(公式サイト)
イベント一覧(公式)

撤収前の一枚

湖畔沿いなので、常に湖を見ることができます。朝も気持ち良い光を浴びながら

朝食を食べたりできるので、最高です。

気になるかたはぜひ行ってみて下さいね。