【Snowpeak】ランドロックでおこもりキャンプ
スノーピーク「ランドロック」で楽しむ冬のおこもりキャンプ|寒い季節こそ快適に過ごすコツ
冬キャンプと聞くと、
「寒そう」「大変そう」というイメージを持つ人も多いと思います。
でも実は、しっかり準備すれば冬こそ快適で楽しいのが
「おこもりキャンプ」。
今回は、
スノーピークのランドロックを使った実際のおこもりキャンプ体験をもとに、
我が家の装備・レイアウト・過ごし方をまとめました。
これから冬キャンプに挑戦したい方の参考になれば嬉しいです。
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ランドロックは「おこもりキャンプ」に最強のテント
ランドロックの魅力は、なんといっても幕内の広さと安心感。
・リビングが広い
・ストーブを置いても余裕がある
・家族4人でもゆったり過ごせる
冬の「外に出ない前提」のおこもりキャンプでは、
この室内空間の広さが本当にありがたいです。
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幕内の暖房は「コロナストーブ」+電源サイトで万全に
今回のキャンプでは、
コロナの石油ストーブを幕内にイン。
使用時のポイントは以下の通りです。
• ベンチレーションは必ず開ける
• 一酸化炭素チェッカーを設置
• 完全密閉はしない
安全対策は最優先です。
さらに、インナーテント内では
• 電気毛布
• 電気カーペット
を併用しました。
これで、寝る時も朝までぬくぬく。
子どもたちも寒がることなく、快適に眠れました。
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ジカロテーブルで囲う「幕内ストーブレイアウト」
ストーブの周りは、ジカロテーブルで囲うスタイルに。
• 安全面の確保
• 食事スペースとしても使える
• みんなでストーブを囲める
ストーブの前に座って、
暖を取りながら食事ができるのは冬キャンプならでは。
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こたつ化した幕内が、最高すぎた
今回いちばん「やってよかった」と思ったのが、
幕内こたつスタイルです。
使ったギアはこちら。
• エントリーIGT
• マルチファンクションテーブル
• SSシングル(こたつ布団代わり)
これで簡易こたつを作りました。
もう…
一度入ったら出られません(笑)
子どもたちも大喜びで、
自然とここに集まってきます。
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おこもりキャンプの夜ごはんは「豆乳鍋」がおすすめ
寒い夜のごはんは、
体の芯から温まるメニューが正解。
我が家の定番は、
あったかい豆乳鍋。
• 下ごしらえしておけば楽
• 野菜もたっぷり食べられる
• 子どもも食べやすい
ストーブでお湯を沸かして、
スープやラーメンを作るのも最高です。
「暖かい+簡単」
これが冬キャンプ飯の正解だと思っています。
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灯油と安全対策は「余裕をもって」準備する
石油ストーブを使う場合は、
灯油の量は必ず余裕をもって準備しましょう。
目安としては、
• 一泊でも余裕のある量
• 夜〜朝まで連続使用できる分
そして必須なのが、
• 一酸化炭素チェッカー
安心して楽しむための装備は、
妥協しないのが大切です。
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おこもりキャンプは「幕内で楽しめる遊び」が重要
おこもりキャンプは、
基本的にテント内で過ごす時間が長くなります。
なので、
幕内で楽しめるものを用意しておくのが大正解。
我が家では、
• オセロ
• 100円均一のパズル
• 簡単な工作セット
これだけでも、子どもたちは十分楽しめました。
「何もすることがない…」
にならない準備が、満足度を左右します。
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天気が良ければ、焚き火もプラス
もし天気が良ければ、
焚き火を少し楽しむのもおすすめ。
無理に長時間やらなくても、
焚き火の火を眺めるだけで、
一気にキャンプ感が高まります。
おこもり+焚き火、
このバランスがちょうどいいですね。
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まとめ|しっかり準備すれば冬キャンプは最高に楽しい
ランドロックを使ったおこもりキャンプは、
• 寒い季節でも快適
• 家族みんなでのんびり過ごせる
• 子ども連れでも安心
という、冬ならではの魅力がたくさんありました。
暖かい装備と安全対策をしっかり整えて、
ぜひ冬キャンプを楽しんでみてください。
寒いからこそ味わえる、
特別な時間が待っています。
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