【2026年最新版】かもしかオートキャンプ場を父子キャンプ目線で完全攻略|サイト選び・冬の寒さ・予約のコツ・失敗談まで本音レビュー

滋賀県でファミリーキャンプ場を探していると、必ず候補に入るのがかもしかオートキャンプ場

ですが検索してみると、

  • 本音レビューが少ない
  • 冬の寒さが具体的に分からない
  • サイトの違いが曖昧
  • 父子キャンプ目線の記事が少ない

と感じませんか?

この記事では、

  • 30代パパ
  • 小2+5歳の女の子
  • ミニバン所有
  • キャンプ初心者

というリアルな家族構成の目線で、失敗しないための完全ガイドを書きます。


かもしかオートキャンプ場とは?

滋賀県甲賀市土山町にある高規格オートキャンプ場です。

特徴まとめ

  • 全区画オートサイト(車横付けOK)
  • 芝サイト中心で設営しやすい
  • 電源付き区画あり
  • 温泉施設が隣接
  • シャワー施設も清潔
  • 管理体制が非常に丁寧


キャンプ場入口・受付

まず驚いたのが受付の丁寧さ。説明が分かりやすく、質問にも親切で、初心者パパでも不安が一気に消えます。

注意点|受付から場内へ向かう道で底を擦る可能性あり

これはリアル情報です。受付建物からキャンプ場へ入る途中、一部段差があり、車種によっては底面を擦る可能性があります。

  • ローダウン車は特に注意
  • ミニバンでもゆっくり進めば問題なし


場内マップ

初めての人は、到着したらまず場内マップを確認すると動きやすいです。受付で受け取ったパンフレットやボードをもとに、指定のサイトまで移動しましょう。場内は一方通行となっています。徐行運転でよろしくお願いします。


サイト解説|広さと設営しやすさ

結論、サイトは広め。ランドロック+ミニバンでも余裕がありました。芝サイト中心なのでペグが入りやすいのも初心者にはありがたいポイント。


設営全景

2ルームテントでも圧迫感が少なく、子どもが動けるスペースを確保しやすいです。

初心者ほど“ペグ”はケチらない

芝でも状況によっては抜けやすいので、初心者ほど鉄ペグ(例:ソリッドステーク系)が安心です。

あめパパは30cmのソリッドステークを使用しています。安定の硬さで、抜けたことはほぼないです。


電源サイトの実用性|冬キャンプなら一択

電気毛布+スマホ充電程度なら問題ないケースが多いです。冬キャンプを想定するなら電源付きサイトを優先するのがおすすめ。

冬の安心セット:電気毛布+ポータブル電源

「子どもが寒い…」が起きると一気に地獄なので、冬は装備が命。電源サイトでも念のためポータブル電源があると安心度が上がります。

 



炊事場(温水あり)

温水が出るのは本当にありがたいです。冬の洗い物ストレスが激減します。


トイレ事情|清潔度は?

トイレは洋式があり、清掃状態も良好。ファミリー層が多いキャンプ場なので、安心材料になります。


シャワー施設|綺麗で使いやすい

シャワー施設が清潔なのも高評価ポイント。汗をかいた日や、夏の連泊でも安心です。



温泉がある安心感(ここが最大の良かった点)

かもしかオートキャンプ場で一番良かった点は、やっぱり温泉が隣接していること。これだけで「行って良かった感」が段違いです。

  • 冬の冷えを一気に回復
  • 子どもが温泉でテンション上がる
  • パパの疲労もリセット

就寝時間のアナウンスがある(地味に最高)

就寝時間が近づくと、放送でアナウンスしてくれます。これがあると夜のマナーが保たれやすく、ファミリーとしてかなり安心。


冬キャンプのリアル|寒さ対策は必須

時期によっては、朝は氷点下近くになることもあります。特に朝5〜7時が冷えます。


朝霜・テント結露

冬の朝は結露や霜が出ることも。撤収時の対策(乾燥)も意識すると安心です。

寝袋は“冬対応”を選ぶ

子どもは寒さに弱いので、寝袋は冬対応のものが安心です(レンタルや毛布追加もあり)。


予約は取りにくい?攻略法

人気キャンプ場なので、週末は埋まりやすいです。特に春秋の土曜は早めの予約が安心。

予約のコツ

  1. 2ヶ月前からチェック
  2. 平日狙い
  3. 冬は穴場になりやすい
  4. キャンセル拾いを狙う

周辺スーパー・買い出し

買い出しは事前に済ませてから向かうのがおすすめです。

  • フレンドマート土山店
  • 土山IC周辺のコンビニ

1日のリアルスケジュール(父子キャンプ初心者向け)

時間 やること
12:30 到着(渋滞回避の狙い目)
13:00 設営開始(子どもはおやつ・遊び)
15:00 おやつ・散策
17:30 夕食(簡単メニュー推奨)
19:00 温泉へ
21:00 就寝(アナウンスありで安心)

実際にかかった費用(4人家族の目安)

  • サイト料金:7,000円前後
  • 食材:5,000円前後
  • 温泉:2,000円前後
  • 薪・炭など:1,500円前後

合計:約15,000円前後。テーマパークより安く、満足度は高めです。



焚き火タイム(子どもが一番喜んだ)

子どもが「また来たい」と言ったのは、だいたい焚き火の時間。小さい成功体験が増えるキャンプ場だと感じました。


メリットまとめ(父子キャンプ目線)

  1. 温泉がある
  2. シャワー施設が綺麗
  3. 就寝時間のアナウンスがある
  4. 受付がとても丁寧
  5. サイトが広い・芝で設営しやすい
  6. 清潔感があり、初心者でも不安が少ない

デメリット(行く前に知っておくと安心)

  1. 週末は予約が取りにくい
  2. 冬は朝が冷える(装備次第)
  3. 受付→場内の段差で底を擦る可能性
  4. ハイシーズンは料金がやや高めに感じることも


撤収後の朝景色

最後に朝の景色を見て「また来よう」と思えるキャンプ場でした。撤収も比較的しやすい動線です。


よくある質問(FAQ)

Q. 初心者でも本当に大丈夫?

A. 高規格で管理が丁寧なので、初心者でも不安が少ないです。

Q. ミニバンでも問題ない?

A. 基本は問題なし。ただし受付から場内へ向かう途中の段差はゆっくり進むのがおすすめです。

Q. 冬は厳しい?

A. 装備があれば十分可能です。子ども用の防寒(寝袋・毛布)を厚めに。

Q. 就寝時間のルールは厳しい?

A. 放送でアナウンスがあるため、結果的に静かになりやすく、ファミリーにはむしろありがたいです。


結論|かもしかオートキャンプ場は「父子キャンプ成功率が高い」

かもしかオートキャンプ場は、

  • 温泉がある
  • シャワー・トイレが清潔
  • 就寝時間のアナウンスで夜が落ち着く
  • 受付が丁寧で初心者に優しい

という理由で、父子キャンプの成功率が高いと感じました。

一方で、受付から場内へ向かう段差だけは注意。車高が低い車は特にゆっくり進みましょう。

「キャンプで失敗したくない」「子どもに楽しい思い出を作りたい」パパには、かなりおすすめできるキャンプ場です。